2009年12月18日 (金)

寮生活に入りました

先週の水曜日(9日)から、JR研修センターでの寮生活が始まりました。

僕が取得する電気車運転免許には43人。

気動車(ディーゼル車)運転免許に7名。 合計50名の生徒が入所しました。

電気車運転免許を取得する人たちは、予想した通り僕以外は全員JRの社員でした。

しかも年齢は20代前半が大多数で、僕だけ一人37歳だし。。。

どうなることかと心配したんですが、皆さんも同じ不安を持っていたようで、話すとすぐに打ち解けてみんなと仲良くなれました。

 

授業は会社の勤務時間と同じで8時間あります。

科目ごとに先生がかわって、クラスの担任の先生までいるんです。

もう、普通の学校と全く変わらないです。

先生と言ってもJRの社員の方ですが、僕よりも若い先生も何人かいました。

 

部屋は4人部屋でした。

以前は2段ベッドが2個あったようですが、今は普通のベッドが4個並んでいました。

ベッドの間にはカーテンがついていて、何となく病院のイメージです。

ベッドが4つと、あとはロッカーと勉強机があるだけです。

部屋にはテレビも冷蔵庫もテーブルもありません。

当然、インターネット環境もありません。

勉強するための場所なんだなと改めて感じました。

始まってまだ1週間くらいしか経っていないので、授業はまだそこまで難しくないですが、専門用語や運転法規など、暗記しなくてはいけないものもあるので、これから少しずつ大変になりそうです。

 

そういえば、今週の15,16日に英彦山青年の家へ研修に行きました。

夜、寒いなと思ったら、朝起きてみると雪がうっすらと積もっていました。

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こんな状態の中、みんなで彦山駅まで10キロの道のりを歩いて帰りました・・・

 

週末は家に帰ることが出来ます。

みんなも金曜日が待ち遠しいようで、授業が終わったら荷物をまとめて帰ります。

僕は家が近くなので、まだマシですが、中には鹿児島や大分から来ている人もいるので、帰るのに何時間もかかるようです。

家に帰って、嫁とこうちゃんに会えるのが、何よりも楽しみです。

土曜、日曜は勉強のことを忘れて、家族みんなで楽しく過ごします。

 

寮生活ももう2週目に入りましたが、だいぶ慣れてきました。

懇親会(飲み会)も2回ほどあって、みんなと仲良くなることが出来ました。

あと3カ月、まだまだ先は長いですが頑張ります。

2009年11月21日 (土)

来月から寮生活です

久しぶりに仕事の話です。

先日、うれしいような、何ともいえないような話がありました。

来月からJRの研修センターへ行って、電車の運転免許を取得してくるよう、話がありました。

鉄道会社に勤務しているので、運転免許を取得できることはやっぱりうれしいことですが、

免許を取得するまでかなり時間がかかります。

 

まず最初に学科を勉強しなくてはなりません。

これは強制で、寮(JR研修センター)に入らなくてはいけません。

12月9日に入所して、学科が終わるのは3月下旬です。

その間は休暇がとれません。土日と正月は家に帰ることが許されるそうです。

研修センターでの生活は学校と同じイメージだそうです。

もちろん最後は試験があって、それに合格しないと実技に入ることが出来ません。

試験はかなり難しいようです。。。。。。

 

何とか学科をクリアしたら次は実技です。

実技は4月から7月末までで、4ヶ月間あります。

この期間は自宅から通ってもいいそうです。

ベテランの運転手に弟子入りする形で、期間中はその師匠とずっとペアを組みます。

運転する電車は、普通列車、快速、特急といろいろで、時間帯も朝早かったり、終点の駅で泊って翌日帰ってくることもあるそうです。

実技の試験に合格して、ようやく免許(甲種電気車運転免許。略して甲免)がもらえます。

そして自分の会社に戻って、今度はモノレールの研修が1カ月あります。

モノレールでも同じように学科と実技の試験があって、合格するとようやく一人前の運転手になれます。

運転できるようになるまで、9ヶ月間もかかるんです。  長いです・・・。

 

自分に運転手の声がかかるなんてホントに驚きました。

普通だったらもう少し若い時に取得させるものです。

僕ももう37歳。勉強なんてもう何年もやってないので、学科についていけるかどうか自信がありません。

それにウチはまだ子供が小さいので、寮に入っている間、嫁に負担がかかってしまうのが申し訳ないです。

いろいろと不安はありますが、電車の運転免許という特殊な免許を取るチャンスをもらえましたので、来月から9ヶ月間、頑張っていこうと思います。

来月からは、研修センターでの生活も報告したいと思います。

2009年11月19日 (木)

手術は無事に終わりました

こうちゃんの耳たぶの手術は無事に終わりました。

1時半に手術が始まって、終わったのが3時20分。およそ2時間です。

耳たぶを切って整えるのに2時間は長いなと思いましたが、無事な様子を見て一安心しました。

 

こうちゃんはお医者さんがよっぽど怖かったのでしょう。手術の前から身構えて泣き出してしまいました。

そして泣いたまま、嫁が手術室まで抱えて連れて行って、口に管のついたマスク(おそらく麻酔だと思いますが)をつけたらようやく泣きやんだようです。

手術が終わっても泣いていましたが、泣きすぎて声が枯れていました。

これが原因でお医者さん嫌いにならなければいいのですが。。。

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ふと気付いてんですが、点滴が珍しく足首についていま した。

「あれっ、普通だったら腕なのに」と思っていたら、こうちゃんの手は血管が出にくかったので足になったんですよと看護師さんが説明してくれました。

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手を見たら、痛々しい注射針の刺し跡が両手にたくさんついていました。

中には内出血になっているところもありました。

こうちゃん頑張ったんだね、えらかったね。

 

明日、お医者さんの検診があって、出血していなければ退院できるそうです。

そういえば今日、同じ階の入院患者さんから新型インフルエンザが確認されて、病院内がすごくピリピリしていました。

だからなおさら明日退院させたいです。

耳たぶの手術をします

こうちゃんの耳ですが、生まれた時から耳たぶの形が少し変わっていました。

お医者さんに聞いたら、「1歳になったら耳たぶを切ったらいいですよ」

って言われてたので、先週、病院へ行って手続きをしました。

簡単に切れるのかと思ったんですが、これは手術になるとのこと。

数日間入院して、全身麻酔して手術を受けるそうです。

そんな大がかりなことになるなんて思わなかったので、ちょっとびっくりしました。

 

実は昨日からこうちゃんと付き添いの嫁が病院へ入院しています。

そして今日、お昼から手術があります。

形成外科の手術なので、そんなに不安に感じることはないんですが、まだ小さい子供なので大丈夫なのかと少し心配です。

でも、経過が順調だったら、明日には退院できるそうです。

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こうちゃん、手術頑張ってね。

2009年11月17日 (火)

耶馬渓の紅葉

今週の月曜日に耶馬渓へ紅葉を見に行きました。

先週の雨が影響したのか、落ち葉になってしまったもの多く、残念ながら見頃は過ぎてしまったようです。

今回は深耶馬渓の一目八景に行きました。

枯れ枝が多かったので、全景が撮れなかったのが残念でしたが、今が見ごろの木もまだ残っていたので、その中から枝ぶりのよさそうな木を選びました。

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帰る途中で見かけたイチョウのじゅうたんに思わず車を止めてしまいました。

何だか踏むのがもったいないです。

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ここは「御霊のもみじ」です。

あまり知られていない場所のようです。

色付くもみじの葉とイチョウの黄色がとてもきれいでした。

2009年11月16日 (月)

日田 千年あかり

竹あかり、前からずっと見に行きたいと思ってました。

臼杵や竹田で竹あかりがあるのは知っていたんですが、どっちも遠くてちょっと行く気になれません。

そんな中、日田に「千年あかり」があることを知ったので、11月15日(日)の最終日に行ってきました。

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花月川沿いに並べられた竹灯篭、その数何と3万本。

一体何人がかりで火を灯したんでしょうか? ちょっと気になりました。

 

 

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メインの広場では、竹を斜めにカットしてきれいに飾られてました。

そう、僕が見たかったのはこの灯りですshine

 

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この竹細工がとてもきれいでした。

 

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願いを書いたあかりがたくさん並べていました。

 

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良縁に恵まれるといいですねheart01smile

2009年11月13日 (金)

九重のススキと菊池渓谷の紅葉

長者原登山口のすぐ近くにある、タデ原湿原のススキです。

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こんなにスケールの大きいススキの原っぱは初めて見たかもしれません。

何キロも先まで続いていました。

 

そういえば、九重に向かう途中でもいくつかススキのきれいな場所がありましたよ。

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形が変わってて面白いと思いません?

 

 

翌日は菊池渓谷へ行きました。

今が見ごろとあって、平日でもたくさん人がいました。

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カメラマンがたくさんいて、実は写真の場所にもカメラマンがいたんです。

この人が写真を撮り終わって写真の範囲から出てくれるまでずっと待って撮った写真です。

なので、この写真は撮るまですごく時間がかかりましたよsweat01

2009年11月12日 (木)

由布川渓谷と清滝

今年の夏に由布川渓谷に行ったんですが、カエデの葉がとても印象的だったのを覚えてます。

紅葉の時に見に行ったらきれいだろうなと思って、今回の撮影ではイチオシの場所だったんですが、残念ながらまだ早かったようです。

しかも川の水が増水してて、お気に入りの撮影ポイントに行けなかったし。

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この先がお気に入りの撮影ポイントだったんですけど、長ぐつではこれ以上先に進めませんでした。

 

 

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反対側の猿渡も見事な奇岩ですが、紅葉していないのが悔やまれます。。。

 

この場所でかなり時間をかけて撮ったんですが、結局僕以外誰もいませんでした。

一人だと自分のペースで撮ることが出来るので、気楽でいいですね。

 

 

次は清滝へ向かいました。 

ここも由布川渓谷と同じで、カエデの葉がきれいな場所でした。

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こちらは少し色づいてました。

 

 

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紅葉のタイミングって難しいですね。

近くだからみんな同じかと思ったんですが、実際に行ってみるとバラバラでした。

 

次は九重登山口の長者原にあるタデ原湿原のススキの様子を報告します。

2009年11月11日 (水)

朝の金鱗湖

今週の月、火で、大分と熊本へ紅葉めぐりしてきました。

まず最初は湯布院の金鱗湖です。

この日は平日で早朝にもかかわらず、たくさんの人がいました。

さすが観光地ですね。

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きれいな朝日を期待したんですが、残念ながらこの日はこんな曇り空でした・・・

 

  

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でも、もみじの葉は赤く色付いてきれいでした。

 

 

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ちょうど水鳥が目の前を泳いでいたので撮ったんですが、シャッタースピードが遅くて、よく見るとブレてましたsweat01

  

 

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この日は金鱗湖、由布川渓谷、清滝、タデ原湿原のススキを慌ただしく見て回りました。

その時の様子は次回のブログで報告します。

2009年11月 2日 (月)

佐賀バルーンに行きました

また今年も佐賀バルーンを見に行きました。

去年の渋滞で懲りたので、今回は前日から出かけて、車中泊して待ってました。

時間に余裕があれば、この方法が無難のようです。

 

今回の撮影場所ですが、メイン会場側ではなく、川を越えた対岸側にしました。

こちら側から撮ると水面にバルーンが映るんです。

ただ、橋がある場所が遠く離れているので、移動に30分近くかかりましたが。。。

 

少し空がかすんでいましたが、それでもきれいでした。

水面が揺れてなかったので、きれいに映りましたよ。

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しばらくしたら、風向きが変わったのか、こちら側にバルーンが飛んできました。

お父さんと子供が夢中で見ていました。

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パフォーマンスなのかどうか分かりませんが、地上スレスレを飛んで、周りのみんなを驚かせている人もいました。

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近いなって見ていたら

 

 

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あれっ、ぶつかるんじゃないの?って思うくらい低空飛行でした。

 

 

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ちなみにパイロットはかっこいい外人さんでしたけど。。。

 

 

バルーンファンタジアは、一般の人も近くまで見に行くことが出来てすごく盛り上がってました。

風がない時はこんなサービスもあるんですね。

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午後の競技まで見届けようと待っていたんですが、午前中あれだけ穏やかだったのに、だんだん風が強くなってきました。

何だか嫌な予感がするなって思っていたら、競技中止のアナウンス。

えーっ、ずっと待ってたのに。。。

夕日とバルーンをどうやって撮ろうか考えていたのに、今回はお預けになりました。

残念でしたが、また来年、チャレンジしたいと思います。

 

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